熱中症 対策情報

熱中症で人数足りず没収試合…高校野球広島大会

- Nobu

2011/07/10 (Sun) 00:47:57

読売新聞 7月9日(土)22時12分配信
 西日本で梅雨が明けて最初の週末となった9日、鳥取県米子市で37・1度、大津市で35・1度の最高気温を記録。各地で猛暑日となり、夏の高校野球の地方大会では、熱中症の被害が相次いだ。

 広島市のマツダスタジアムで開幕した夏の高校野球の広島大会では、午後3時前に始まった第2試合で、広島工大高の選手8人がけいれんを起こすなどし、うち3人が病院に運ばれた。途中交代した選手もいたため、延長十三回終了時点で出場できる選手が8人となり、没収試合(7―7)で敗退した。

 対戦校の広島井口高の選手4人も熱中症と見られる症状を訴えた。同大会ではほかに6人が病院に搬送された。広島地方気象台によると、同市の最高気温は32・3度(平年29・8度)だった。

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